わたしゃみくしー

妹が1人で東京に行くことになって、家で見送る側になって、ああ、こんなに不安なのかと思った。自分の子供だったら、もっと不安なんだろうなぁとか、不安すぎてモンスターペアレントになっちゃいそうだよなぁとか。

 

 

今夜の夜行バスで帰って来る。私はセンター試験1週間前。7日後のこの時間はもう試験が終わっている。泣いているか笑っているか、安堵しているのか不安なのかわからない。3ヶ月後、自分がどこに行っているのかわからない。

 

 

 

 

 

いろんなことに気づけて、人生の中で通っておかないといけない道をきちんと歩めて、やっと、やっと普通に戻れ始めているんだと思う。今まで普通を馬鹿にしていたけど、普通ってなんてすごい普通の定義なんてそりゃいつも人によって違うし、普遍的な普通なんてものはないから、私の言う普通は、私にとっての理想なんだと思うけど。今までの自分ってのは純粋に足りなかったんだ、人として足りなかったんだと思う。夢がないから動けないんじゃなくて動いてないから夢がないとか、そういうこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

(ここまで書いて間違えてPublishしてしまった。ここからは編集しなおし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかーしむかし、

考えるふりをして何も考えてなかった私は、「広い世界を見たーい」なんて言っていたけれど、広い世界なんて見れないよ、だって生きているんだもん現実を。毎日お家帰ってお皿洗って、お風呂はいって、勉強して、寝て、私が生きてるのはほんの小さな小さな世界なんだよ、世界一周しても、広い世界なんて見れねぇよ馬鹿なのか。

 

 

 

 

 

 

 

今日が終わる、明日が来る、明後日が来てセンター試験が来る。カロリーメイトを持って、去年みたいに俯カバーして受けるのではなく、ちゃんとドキドキして、今までの浪人生活を思い出して、足りねぇなと思って、自己採点をしたら私立と2次試験に向けてまた勉強し始めて、私大も2次も終わって、大学生になって

 

 

 

そして、多分いつか死ぬんだ

 

 

 

 

 

 

死んじゃうからね、椎木さんも言ってるけど

 

 

 

 

 

 

気づけてないことは、きっとまだ沢山ある。

 

 

 

 

みんな元気かな、きっと元気だろうな、

 

 

 

 

 

 

 

時は流れて行っちゃうから。

 

 

 

 

 

 

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ほら