恋は絶対値

飴玉をなめていたら空洞が出てきてガスの味がする感じ。あれってそもそもガスなのか?もういいや、ガスってことで。

 

口の中が寂しいから飴玉を舐めるのに、その飴玉のせいで口の天井(硬口蓋っていうんだってさ~)を傷つけてしまう感じ、そんな感じに今、絶妙に痛くて寂しいらしいです。うんうん。

 

あの子とあの人は付き合ってるのかな、なんて。

 

 

 

なあんてね

 

 

 

今日は小論文模試だったのだけれど、人文系の課題文が又吉さんの『夜を乗り越える』だった。読み終えて名前見て気づいて。感動した。経済系の記述が早く終わったから読んでたら、涙がでそうになった。なんだ又吉。すごいじゃないかあ。

 

 

 

 僕が本を読んでいて、おもしろいなあ、この瞬間だなあと思うのは、普段から何となく感じている細かい感覚や自分の中で曖昧模糊としていた感情を、文章で的確にに表現された時です。自分の感覚の確認。つまり共感です。

 

ってところから抜き出されていていやあもう、ねえ、

 

 人間は完全ではありません。完全でありすぎるとしんどいかもしれません。自分に自信を持つことはいいことですが、自分が分からないものを否定し遠ざけ、理解できること、好きなことだけに囲まれることは危険です。わからないものを否定して拒絶を続けるなら、その先は争いしか生まれないと思います。自分と考えの違う人間や文化をも拒絶することになってしまう。それは本当につまらないことだと思うんです。すべてに共感するのではなく、わからないことを拒絶するのではなく、わからないものを一旦受け入れて自分なりに考えてみる。

 

 悩むことは大切です。正解、不正解だけではなく、どうしようもない状況というのが存在することを知って欲しい。世界は白と黒の二色ではなくグラデーションです。二択ではありません。二次元ですらありません。それを表現するために言葉があり、文字があります。

 

 

ってのをみてもうmuch同感。わーすてきだ。又吉さんこそ文章で、私の中で曖昧模糊としていた感情を的確にに表現してくれているよ。ほんとに。く~~~~

なんか余韻で、午後から自習室で自習しながら何度も問題冊子手に取って眺めちゃったよ。本買っちゃお。

 

 

 

 

もう少し引用してちゃんと書きたいと思ったけど明日も早起きなのでやめておこう、うわん。ほんとにはやく大学生になってちゃんと文章書きたいな、

 

 

 

さ・い・き・ん

尾崎世界観の苦汁100%をパラパラめくって、ちゃんと日記書いとかないとなあって思って毎日書いている。へっへ~。わたしは手書きだ㋵。本当はブログにあげたいけど、ネットに書けないことの方が多いからね。へっへ~。

 

 

 

 

久々パソコンから見たけどやっぱりスマホで見た改行とパソコンで見た改行は全然違くて、パソコンの私はなんだか改行魔みたいになってるな?

ブラインドタッチもなかなか上達できま・

 

 

素敵なものに出会えた日は心躍るけどやっぱりさみしいな

 

 

というわけでこの辺で