夜の仕事のキャッチをナンパと呼ぶな

タイトルは関係ない

 

「××くん、△△大(旧帝大)受けるって」
「××くんって頭ええんじゃ!」
「○○くんは浪人すんじゃって」
結局こういう学校に来るってことは学歴というか、そういう感じでものを見てしまうのだなぁと思った。
染み付いて溜まって固まってしまったものの見方は、拭っても拭ってもじわじわ溢れてくるんだと

 

 

 

前yonigeの牛丸ありさちゃんが「悪口を言えるのはその人と直接会ったことがある人だけだ」
と言っていた。
それを見て、じゃあ、その人を褒められるのも直接会ったことがある人だけだな、と思った。
好きとか頑張ってるとかキモいとか嫌いとかそういうのを
相手の一部分、一瞬だけ見ただけで直接相手に伝えるのは無責任だし軽薄だと思う。そこに愛もクソもない。
上辺だけの褒め言葉ほどむず痒いものはない。何も考えずに人を決めつけるような嘲る言葉ほど「消えろ」と思うものはない。


と言いつつ、私自身、周りの人に本当の本当の部分を見せてはいないから難しいだろうし、なんだかんだ褒められるというのは嬉しいからなぁ、なんとも言えない!(爆笑)
でもやっぱり、上辺だけで褒められた言葉を嬉しいと思うのは、一瞬だけの快楽なんだろうなぁと思う。その1分後にはモヤモヤしてしまうので。

 

 

 


全然話は変わるけど、
自分が病気になった時とか、子供が障害をもって生まれてきたときとかに
「なんで私なの!なんで!なんで!」と言うひとになりたくはないと思う。よく見かけるんだけど。
なるべくしてなってるんだってば。カルヴァンの予定説ではないけれど、80年90年そこらの人生で、大きな病気にかかるのなんてなんか原因があるんだって。気づいてないだけで。なのに「なんで!私が!こんな病気になるの!うえんうえんうえん」と泣くのは情けないと思う不安なのはわかるんだけど。病気になったのがわかったり、余命何年とわかったのなら泣いてる時間も、「なんで!」と嘆く時間も惜しいと思う。生きろ。残りの人生を楽しく生きるために生きろ。

 

 

 

 

 


とりあえず、イタいとかキモいとかを通り越して、超えて、
かっこいい人になりたい。

 

とブログとかノートでグチグチ書いてる時点でかっこいいとは程遠いのはわかっている。

とりあえず最近は同族嫌悪が激しい。オメェは人を見下すしか能がねえのかという感じ。だけどマジで腹しか立ってない。うおーアンガーマネジーメント?とやら?

 

 

 

きょうはバレンタインだったね(﹡ˆˆ﹡)だったね(^O^)だったね( ^∀^)