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本当のこと(昨日の夜かいたもの)

朝目がさめる。

7時台

なかなか早起きじゃないか

ご飯を食べる。お母さんが握ってくれていたおにぎりと、ワカメスープとソーセージ3本

 

パソコンのキーボードを打つ時、爪の先が赤いのを見るとなんだかこうワクワクするようなカッコよくなったような気分になる。

 

昨日の『ゆーことぴあ』よかったなあ、『祐介』ほしいなあ、クリープハイプのCDも借りたいなあ

そういえばお母さん、妹の雑誌買いに行くって言ってたな、ついていこう。

 

そわそわ、そわそわそわそわ待つ

 

車に乗る、ああ、いつもの感じ。

イオンに行くあの直線道路。

この道はきっとわたしのふるさと、ということになるのかなあ、とか見慣れた景色を見て思う。

 

エブリイにいって、スイカのお金を返してもらう、

ひまわりでボディーソープとあせものスプレー、ラップとボディータオルを買う

 

 

お母さんと車に乗る

信号待ち

巷で話題のポケモンGOをしている男の子3人

わたしは笑っているけれど、たぶん携帯解約してなかったらハマってたんだろうなぁって思う。人のこと笑えない。

 

イオンに行く裏道を通る。

あ、わたしサボってた時この辺自転車で通ってたわ、

ここでバレてたらどうなってたんだろうって考えるけどあくまで想像。

 

駐車場に上がる。

いつからだろう、この坂道を上がるときちょっとだけ後ろめたく感じるようになったのは。

これからお金を使う、ってことがわかるからだろうか。

 

お母さんはWAONは、使うときに使う分だけ入れて、きっちり0円にしておきたいらしい。

入れておくの苦手なんだって。それ、WAONの使い方合ってるのかしら。

でも、なんとなくなんでか、そんなことを言うのが可愛いと思った。

 

 

 

階段で4階から2階に降りる

本屋さん、

わたしは『祐介』が欲しかったけど、お母さんには「参考書がほしい」なんていう小さい嘘をついて本屋さん、

妹の雑誌を選んで、お母さんがレジに並んでいる間に作戦決行。

真っピンクの表紙が見える。

手にとって読む。読むけどお母さんはこない。

レジを覗いたらまだ会計をしていたから戻って読む、よむ。内容は入ってこない。

お母さんが来たけれど結局その場ではねだれず、参考書をみる

赤本。

上智はむずかしいよ〜って

さりげなく岡大の赤本を勧めてくる

 

ピンクに戻ってもう一度手に取る。

「よく売れてるなあ」

げっと。

 

ああ、こうやってしかわたしは物を強請れないのか。っていう後ろめたさを本屋に残してわたしはあるく

 

 

 

くじを引こうとしたら、半券がなくて引けないから、スタジオクリップで服を即決で買う。2000円。セットもの。

おばあちゃんごめんね。

 

リュックを長い間眺めるけれど結局買わなかった。

リュックコロコロ変えすぎだもん。

1つのものをずっと使う人になりたい。

 

 

「帰ってTSUTAYAいくわ」

「帰りに行けばいいが」

わたしはやっぱり、ひねくれてるのか天邪鬼なのか、素直に強請れない。

 

 

帰りのジュースもやっぱりいつも通り、ねだるのは後ろめたさを感じる。

C.C.レモン160円は高いよ。

 

 

 

イオンからTSUTAYAはなかなか遠い。

中学生の通学の心配してみて、わたしは大人になった気分にでもなっていたのか。

 

 

 

いつも4枚千円のTSUTAYAが10枚千円のキャンペーン期間だった

 

クリープハイプ

アジカン

サカナ

銀杏

モーニング娘。(プラチナ)

RAD

女王蜂

 

ほくほく。あー

 

 

 

ディオでたこ焼きをお母さんが買ってる間に、CDを開けてみる。

あー早く聴きたい

 

 

帰りは

わたしはやるやるって考えてるだけでやってないやつなんだと

もう、だめだなって

 

 

でもそんなのはたこ焼き食べたら忘れた

ひとパックと4個と妹の残り1個

美味いわけでもないし不味いわけでもない。「小麦粉おおいよね」お母さんは言う。

わたしはこの1パック100円のたこ焼きがすきだ。すき。美味しいよ十分おいしい。

 

毎日は食べたくないけど

 

 

借りてきたCDを入れていく。

パソコン作業がちょっと面倒だと思う。もっとパッパッとできたらいいのにって思うのは、スマホを持って帰っていたからか

 

そうこうしてるうちにもう15時。

先輩に会いに行って話をする時間が迫る。

 

 

 

 

 

急いで準備したから、ちゃっかりイヤホンを忘れてくる

iPodに曲は同期してきたからなおさら腹がたつけれど、『祐介』を読む

 

 

地元のお祭りだったから改札はいつもの5倍くらい混み合っている。

うわあ、うぜえ

 

改札を抜けたら、わたしは乗る電車が逆方向だったから、一気に人がいなくなる。

ふーー

 

席について開く

うわあ1から衝撃。

文字面追っかけてるだけじゃ内容が入ってこない

文章が下手なのか、わたしが未熟なのか。後者であってほしいと願う。

 

 

あっという間に駅

隣の女子高生が着いても寝てるから起こせず。出ようと思ったら気づいて「ごめんなさい」

まあ、わたしも女子高生なんだけれど

 

 

 

この間大学生に「人と話すときは向き合って話すより横に並んでたほうがいい」って言われたから窓際へ

読み進める

 

ーー話の内容はあした。覚えてることだけ書こうっと。ーー

 

やっぱり、話終わったら楽しかったっていうのと来てよかったって思うんだよなあ。その辺りがすきだ。

 

おごってもらう。

「ありがとうございます」って言ったら

「いつも年上のひとに奢ってもらうこと多いけん、下に流さんとね」

「わたしもいつか後輩に、!」

 

 

別れて1人で帰る。

夕日が見える1番のりば先頭車両先頭扉。

快速だから早かった。読み進める

 

 

と同時に、ドラマみたいだって思う。

よく思うやつ。

自分の生活をドラマチックに捉えるあれ。

窓の外を見て黄昏るフリ

 

 

 

 

祭りで人いっぱいの改札を抜ける

 

流れにさからってんなぁ

 

って思う。

誇らしいような寂しいような。

 

 

やっぱり寂しいんだろうな。

 

 

 

帰宅してからは覚えてない。

だらだら。

それに尽きる。

 

10時過ぎに風呂

 

赤い指

そういうのが似合う可愛い女になりたい

気持ちいいわけではなかった

 

 

 

 

そんでもってだらだらした後

ブログ。

そして今に至る

 

ブログ書きながら銀杏とモー娘。アジカン聞いたけど、暗い中聞いてたら逆に怖くなってやめた。

 

 

 

 

 

 

 

それだけ。

こんなに事細かなのはじめて。こういう一日の日記はこれが最初で最後でいいや

 

 

あしたは早く起きよう

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