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R-18デビュー

昨日で授業が一通り終わって。まずまず慣れてきたところかな。90分ってなっげ。

 

 

 『ふがいない僕は空を見た』を観た

 

4か月前に18歳になってから、昨日の夜に初めてR-18表示の映画を観ました。まあだから何だって話だし、タイトルにまでしてこういう事を書いちゃう時点で子供だなあってまだまだ思いますが。ってか普通に去年観た蛇にピアスのほうががっつりR-18な気がするんだけどな!!!!なんかこういう映画の規定の方法って複雑な感じなんだろうか

 

原作を読だ後に映画を見て、この作品いいなあって思えた映画はこれは一番かもしれない~そんなにがっつり性行為のシーンがあるわけでもないし(まああんずの体めちゃくちゃきれいだなあって思いながらみてましたが)、観ていてそれぞれの想いに胸が苦しくなってしまって。

生と性を描いてるってよく見かけるけどほんとにそうだよなあって思いました。

それぞれの事情をお互い知らんのよね、そんなもんだよねきっと

今の私もあの子もきっと自分の脳内世界で作られたあの子を想像しているだけでね、遠近法的なかんじで物事を見ちゃうよ。

あとね、個人的には原作も映画も窪田くんの福田がすげえほんとに大好きで。原作で一番好きだなあって思えたのが福田だったからそれが窪田くんで尚更うれしい。

 

もうね、一から十まで書きたいんだけど書き出したら止まらないのでやめます(n回目)

ほんとはね、この10文ちょっとの中には原稿用紙10枚分の思いが込められています。

福田が水浸しになった部屋であくつと弁当食べるシーンと、福田とあくつが紙ばらまくシーンと、卓巳がセックスしながら「あんず、すきっ」っていうところの声と顔(ってかそのシーン全部)が三大好きなシーンです

 

原作に沿って進んでて、しかもそれが違和感なくて。そこらの実写化とはわけが違う映画だなあと思いました。

窪さんの作品はどれも心に残って大好きだけれどやっぱりこの作品が一番だと思いました。すきだあ

 

 

 

それで昨日の午後はね、福山市立図書館に行ってみて。ガラス張りでほんとにほんとにきれいで理想の図書館って感じしたなあ。明日も行こうっと。

一手詰めの本と羽生善治さんの本を読みました。

 

ふらふら歩いていたけれど、福山ってめっちゃいいところだな~

商店街もきれいだし美術館もきれいだし。なんだかチボリ公園を思い出してしまいました。

 

帰りのファミマで装苑をたまたま見つけて手に取ったら、尾崎世界観のインタビューがあって。初めてコンビニで立ち読みをした。う~ん 好きだわ。好き

 

 

 

せっかくこの一年(もないけど)をすごすのだから、いろいろ見てみようと思いました。

次のマークと記述模試が終わったら篠山紀信の写真展に行くんだ~~~~~~~~~~たのしみだな。がんばろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと。

どうしたらいいのかわからない、なんてほざいてる時点で考えたり行動したりすることから逃げているんだと思います。苦しいという人にかける言葉を、行動を。だれか。助けてくれ。

こっちだって苦しいのに、って考えてしまうけれど私とは苦しいの度合いが違うんだ なあに言ってんだ馬鹿野郎。

 

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ショートカットとかけまして成績とときます

その心は最後に書きます(自分でハードルあげやがった)

 

 

最近死ぬほど思うんですが物が多すぎる。物が。

多様性(?)経済(?)市場(?)まあ独占禁止法なんてのがあるくらいだからそりゃね、もうね、いろんなものがこの世にあるのは当たり前なんだけど、もうこちとら何かを選ぶことさえ面倒になってきたというか神経使う。要はめんどくさい。

 

YouTubeで 似てる曲 100連発 part1  をひたすら聴き続けていたんですが、えぐい。

曲も、服も、本も何もかもほんとに溢れかえってるんだなあつって。そら曲のフレーズもかぶるしブランドものの服を買わなくてもUNIQLOで何とかなったりしちゃうわけです。

 

ちょっとつかれた

 

 

 

こないだのブログで死ぬってことについて書いたけど、昨日は

「生きてることが幸せだ」なんて本当に断言できるのかな

って思いました。

高価な墓石を立てるより 安くても生きてる方が素晴らしいなんてほんとのほんとに言えるのかしら。

屁理屈だと言われたらそれまでなんだけど、この世に生きてるみんなは死後の世界なんて見たことないわけでさ、じゃあ相対評価なんてできないじゃないか!もしかしたら死んだ後の世界の方が案外楽しかったり、、、、なんて可能性もあるじゃないか!!!!

死んだら何もできなくなるんかな、わかんないや

 

 

 

とりあえず今日から授業スタートです90分か~きっつ。がんばろ

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、なぞかけです

その心は、どちらも「のびなやむ(伸び、悩む  伸び悩む)」でしょう

、、、、これは若干両方意味がかぶってるからなぞかけではなかったな ~~~しっぱい

 

すぐ整えられる人になろうっと。めざせ!ねずっち

自殺願望があるわけじゃないです

昔の自分を否定してしまう、というのはよくあることで。

自分をクズだなあと思うとかそういうんじゃなくて、完全否定。存在自体を完全否定。

 

 

いらなくなった本とかCDとかを売りに行ったらなんでこんな無駄なもの買っていたんだろう、なんて思うけど、それは今の自分の価値観で昔の自分を見てしまっているからなんだなあって思った。っていうか物事ってだいたいそういうもんだからそこを否定しちゃったらもうなんにもできなくなるわな

でもじゃあ、なんで自分こんな無駄なもの買ってしまったんだろうってなんかそんなことでいや~な気持ちになるのも馬鹿馬鹿しいな

 

 

昔の自分が好きだったものや人まで否定する人にはならないようにします。

 

 

将来はどうなっていたいか?という質問は「きちんと死んでいたいです」

って答えるのが一番確実で、

死ぬということはどんな未来より確定的で安定した未来だと思った。

 

先週の四号警備を見たんだけど窪田君(が演じる人)が

「死ぬってことは生きるってことの反対だよ」って言ってたけどもうさあほんとそれだけなんだわなあ

 

死ぬことについて考えだしたらきりがなくてだ、なんかこのことについてとことん語れる場所とかないんかなあ。おじさんおばさんとかじゃなくて同い年くらいで今の私と同じくらいの考えを持ってる人と。無駄に知ってる人は苦手というか嫌い

 

 

 

むう