モーニング娘。と座骨のはなし

座骨が痛いおかもとです。なのでものすごい良い姿勢でパソコンに向かっています

 

困ってたらどちゃくそいい記事を見つけた

仁香さん様様ってかんじです、ありがとうございます

 

 

 

そもそも座高が高いのをずっと気にしてたのに

予備校で前の席に座ってたのがおかしかったんだわ、

 

明日からは後ろの方の席に座って、この記事で学んだことを実践しようと思います、ええ、ええ。

 

 

ほんとにマジで座骨が痛すぎる

 

 

 

 

 

 

さて

 

 

 

 

 

モーニングのMVついに3曲出そろいました

 

3曲ともほんとに歴代最高レベルに大好きなのですが

邪魔しないで Here We Go!がとびぬけて好き、2番の歌詞見た時泣いてしまったよ

 

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ここもたまらなく大好き

 

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この笑顔はステキに無敵だわ 

え???この2枚、同一人物に見えます???見えなくないですか????

 

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10期、、、、、、(涙涙涙涙)

 

 

 

 

 

 

とまあもう完全に情緒が不安定な最中

 

natalie.mu

さっしーのこの記事を読んだ

 

──指原さんって、ハロプロもAKBも、どちらの楽しさもわかる人だと思うんですよ。

うん。AKBのことももちろん好きだし。

──何が一番違うと思います?

ハロプロは完璧なものを見せるものだと思っていて。これはあくまでも私の予想なんですけど、ハロプロでは、グループの子が過呼吸になってる映像は使わないと思うんですよ。そもそも私自身、ハローのメンバーが過呼吸になってる映像とか観たくないですし。

──ハロプロだと、イベントが中止になってもメンバーがTwitterで批判とかは書かないでしょうし。

絶対に書かない(笑)。そんなことしたら怒られるじゃないですか。上層部がしっかりしまくってるだろうから。とにかくハロプロは完璧なものを見せなきゃいけないと思うんです。だからこそ私はハロプロメンバーTwitterはあんまり見たくないし、ブログでいいんですよね。完璧なものだけ見たいから。

──ブログで、まーちゃん(佐藤優樹 / モーニング娘。)がおかしなことを書いてるぐらいがちょうどいいみたいな?

そうそう。それはスタッフさんがチェックしたものじゃないですか、たぶん。OKが出てる中での“変なまーちゃん”なわけじゃないですか。体調不良でライブを休んじゃったりするのも全然いいんですけど、その姿を見せないでほしいと言うか。でも、AKBはそこも全部見せちゃうじゃないですか。だから完璧なアイドルを見たい人はハロプロを選ぶでしょうし、精神的な部分とかも含めて好きになりたい人はAKBを選ぶんだと思う。

 

 

さっしーの指摘になるほどなあと、改めて思った

 

 

 

私が今モーニング娘が好きなのは、

メンバーのみんなが全力で完璧なパフォーマンスに向けて努力してるのが伝わってくるからなんだ、とおもった。

 

 

アイドルというより、スポーツを見ている感覚に近いのかもしれない

 

スポーツの世界は私はあまりよくわからないけれど、

 

実力の世界なんだ、人間が作り出す生のものなんだ、と思う。

 

 

 

アイドルは握手会やイベントやネットでの配信(こういうのも、もちろんファンとしては嬉しいけれど)ではなく

歌って踊る”ライブ”が一番大切な場所だと、私は勝手に思っているし、

 

スポーツ選手にとってその一番大事なものは試合であって。

 

 

 

その一番大切なところに全力を注いでいる(そうあってほしい)からこそ

ファンは応援にも熱が入るし、感動させてもらえるし、メンバーが必死に頑張る姿を見て元気や勇気がもらえるんだよなあ、とか。

 

 

 

だから

私は精神的な部分は隠してほしいな、って思っちゃう

 

 

 

「私のせいで売れなくなっちゃう」とか、そういうマイナスなことを言ってしまうような自信のないアイドルは応援したくない

 

 

 

野球選手で「俺なんかどうせホームラン打てないし、俺がチームにいるせいで負けちゃう」なんて弱気なこと言う人がいたらどう思うか?という話(いや、少し、というかだいぶたとえが歪曲している気もするけど)

 

 

 

 

いつ何時でも、自信を持ってキラキラ楽しんでいてほしいし

汚い部分は現実で嫌というほど見れるから、アイドルには求めていない

 

 

アイドルもスポーツ選手も人間なのだから、人間的な部分も勿論あるのが当たり前なのだけれど、それでもあからさまに出されると

ウッ…

となる

 

キュウソネコカミじゃないけど

可愛いだけをつくれるだけじゃ 三十路過ぎても需要なんてない

可愛いだけじゃアイドルじゃないんだよ~な~とか何とか考えたりしました

 

 

 

アイドルは楽しみというより人生って感じ、だ、ほんとに、

 

モーニング娘。20周年、もっともっと書きたいこと沢山あるのだけれどなあ

 

このくらいで

 

 

 

モーニング娘。ほんとにほんとに大好き!!

録画してたバナナゼロミュージック見たけど

あ~~~~もうわたしほんとに大好きなんだわ~~~~今のメンバーだけじゃなくてプラチナ期や黄金期も含めた41人全員やつんくさんもスタッフさんもまとめてやっぱりモーニング娘。がだいすきなんだや~~~~~~~~こんな素敵なものに出あえてしあわせだなあ~~~

 

 

 

 

 

 

これからの秋が勉強しんどい時期だけど

モーニングの曲聴くと頑張ろう!って思える

 

 

だから

 

 

 

がんばろ!

 

青い春

台風がすごい中

 

今日は予備校が開かないので家で過ごしていた

 

 

 

 

 

『青い春』を観なおした

 

ミッシェルガン・エレファントの『ドロップ』の

 

  なめつくした

  ドロップの気持ち

 

 

の歌詞が

 

 

 

 

3人一緒に花を植えたのに

木村も雪男も学校から居なくなっちゃって、九條の植えたチューリップだけが綺麗に咲くのが

 

 

 

 

フォークソング部の教室で木村と太田が『Beutiful Dreamer』を弾いていて

その後、雪男が太田を殺した後、屋上につながる階段で一人で弾いているのが

 

 

 

 

花田先生と九條の

「咲かない花もあるんじゃないですか

「花は咲くものです、枯れるもんじゃない」

の会話が

 

 

 

 

桜とオバケの儚さが

 

 

 

 

サボールの小泉今日子

 

 

 

 

木村がヤクザの車に入るときの「わが人生に悔いなし」の言葉と

吉村が捨てたホームランバーの「アウト」の文字が

 

 

 

 

青木の髪を九條が切ってあげるところが

 

 

 

 

九條と青木がタイマンして

「ここが嫌なら来んじゃねえよ」

「大好きなんだよクソ野郎」と叫ぶところが

 

 

 

 

ラスト20分が

 

 

 

本当に本当に大好きだ。

 

 

 

 

 

本当に狭い狭い世界で生きているなあと思う

 

上を通さずにお前が指図できる権限なんてねえだろ

とか

この学校のバンだ

とか

示しって何? 

なめんなっ、ってことだよ

とか

 

そんなもの、なんの意味もないのに

いや意味はあるのか、きっと、その世界に生きている人たちにとっては

 

 

 

きっと何の意味もないことくらい

九條も雪男も木村も、きっとわかっているのか

 

太田もオバケも野球部の一年も吉村も、全員いなくちゃいけなかったんだと思う。この天国には。

 

木村のことについて考えてみたいけれど

わたしは木村の野球のように打ち込めるものがなかったから

 

わからない、何もかけない。でも

 

かっこいい、とだけは言える、最高にアウトな選択だけど

 

 

 

 

 

青木がやっぱり好きだ

「九條って誰?」

 

九條のことをどう思ってたのか分からない。

 

でも、きっと、心の底から憎んでいたわけじゃないんだと

 

「夢は、パイロットでした」

 

なんてさ、やめてよ

 

 

 

 

 

雪男は一番わかんない

「漠然と世界平和とか、望んでます」「ピース」と言ってた姿や、屋上で九條と話してる姿と

 

パトカーに連れ込まれる前の「卒業するんだから」と泣き叫ぶ姿が

 

ほんとうにわかんない

 

でも私も高校の時はわかんなくて、たぶん雪男と同じように

 

まわりからみたら、わかんないような、そんなことをしてたのか、とか

 

 

 

 

 

九條というか松田龍平

後輩を蹴るときも殴るときも、屋上で手をたたくときですら冷めてるのに、

 

サッカーボールを蹴るときと青木とのタイマンのときとラストは全力なのが

 

「自分が欲しいものを知ってる奴が、怖いです」という言葉が

 

言うことがぺらっぺらな他の人とは違うと思った

 

でもやっぱり九條自身もわかんなくて、ずっとわかんないから屋上にいたのかな、とか

 

 

 

 

 

結局みんなに共感できるどころか、みんなも、私も分かんないだらけなんだ

 

それでもみんなが、大好きだ

 

理屈じゃなくて本能で生きている感じが

勿論、いろんなことは考えてはいるのだろうけど。

 

 

 

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この青木が大好きで大好きでたまらない

 

 

 

 

 

 

ラストの真っ黒の校舎が見えてから

『ドロップ』と今まで出てきた学校内の風景のカットとともに

九條が屋上に向かっていくシーンは何回見ても泣いてしまう

 

 

それだけ、たった1時間でこの『青い春』の登場人物や世界に引き込まれてしまうのだと思った。

 

 

 

 

 

 

まだまだ分かんないことが沢山ある

 

漫画もちゃんと読みたいし、これから死ぬまで何回か観たくなる映画になるんだろうなあと思った

というかもうなってる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIXLOUNGEというバンドが好きなのだけれど、そのバンドの曲に『青い春』という曲があって

この映画にぴったりだって考えたりした

 

 

 

 

松田龍平がほんとにかっこいい

 

 

 

 

大好きな映画です

youtu.be

 

 

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いつでも終わりは何かのはじまりへ

書きたい書きたいと思っていたことはやっぱり時間が過ぎればどうでもよくなる

 

最初はちょっとどうなの?と思っていた曲も何度も聴くうちに大切なものになる

 

 

 

 

 

衝撃的なことが起きた

 

 

今まで19年近く私はAB型なんだと信じて生きてきたけれど

今日、母子手帳を見たら

 

 

A型だった。A型。

 

 

 

 

“AB型である私” が大好きだったから

それがただのA型になってしまったことが少し、というかだいぶ悲しい。

 

 

AB型が好きだった

血液型占いならいっつもイメージカラーは緑色だったし、AB型の説明のように生きたいなんて思っていた

椎木さんもAB型で、うんめいだ~なんて思ってたのに

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくさみしい

 

凡人だと言われた気分、

 

 

 

 

 

 

 

って、

ほんとに衝撃だった

でも

そんなに血液型にこだわる必要はないし、変えられないことだから、受け入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にできる最大限のことは

「ただいま」を大きな声で届くように、できるだけ優しく言うこと

積極的に話しかけること

 

と書きたくて、そのままにしていた10日間とちょっと

 

 

 

笑顔に慣れたら、成れたらやっぱり幸せなのには変わりない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏に行ったコメダ珈琲もイオンもラーメン屋さんも

電気が付かなくて笑いながら話したことも、冷凍のチャーハンのおにぎりをアルミで餃子の形に包んでくれたことも

参加するに◯してくれた字も、最近の出来事はそれくらい

 

きっと

 

記憶は幻になっていくんだ

 

 

 

My Hair is Badの『運命/幻』を買って、聴いて、思った

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とってもいい。椎木知仁が好きだ、久しぶりに新譜を買ったからかわからないけれど、とっても、素敵だ。大好きだ。

 

マイへアが好きだし、椎木さんの描く世界は自分とは縁がなさ過ぎて

だから逆にすごく惹かれる。

 

インスタで

「この歌詞には絶対共感したくない」と書いている人がいて

なるほど、共感だけがすべてでないと

 

恋愛の歌詞だけれど、それだけじゃない。

 

 

 

 

またアルバムが出るみたい。11月か、受験の目の前だ、悠長に聴く余裕もないかもしれない

 

けど、たのしみにしておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰にも言っていない秘密、というものは必要なんだと思えるようになった。

それがとっても自分の中でキラキラしていて。大切で。名前も分からないけれど、きっとそういうものはやっぱり

 

 

好きだ。

 

 

 

毎日帰りに見る空も、上り下りする階段の景色も、窓からの景色も、駅のホームも、あの背中も、袖も、髪の毛も、警備員さんの笑顔も、コーヒーでだましだまし過ごした午後も、ワックスでべとべとになった手で触ったスマホも、予備校の匂いも

 

全部全部、何の変哲もない日々が

忘れられない

 

 

忘れたくない、けど忘れていく

 

 

 

 

 

 

誰かが死んだような雰囲気の文だけど、大丈夫です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年のいまごろ、ROCKIN'ON JAPANの齋藤さんから電話がかかってきた。

 

 

 

なつかしい東京と恵比寿と上智

 

 

 

 

 

 

 

 

流動的すぎる。

 

 

 

 

 

でも、流動的だと感じながら

 

生きているのだ

 

 

と思う。地に足ついて生きれるようになったと心から思う。本当に。

 

 

こんな気持ちで高校時代も過ごせたらどんなに充実していたのだろうと

気づくのにかかった3年間は、長すぎた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一生懸命頑張ることの意味がどんどん塗り替えられていく

 

 

塗り替えていくのはたのしい

 

 

だから、やる。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうブログは受験終わるまで書けないかもしれないなあ

とか言いながら書くんだろうな

 

 

ちゃんと日記に書きます。忘れないように。

どうしてもこっちにも残しておきたかったら、こっちにも書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はA型のわたしの誕生日だったのだな

 

、お誕生日おめでとう

 

 

A型でも新潟でもクワガタでも

 

 

 

必死に生きる

 

 

 

vimeo.com

 

素敵な動画を見つけた

 

この動画を作った人はほかの国の動画もたくさんあげていて

私もこうやっていろんな景色を眺めてみたい