ぐるぐるーぷ

家の鍵がなくなってはや1週間が経つ

 

 

 

 

いろんなところを探して見たものの一向に出てこない

 

 

 

 

 

 

 

女の子の日初日

 

 

 

 

 

 

毎度毎度、身の回りのものに腹がたってしまうし今回は頭がいてぇ

 

 

 

 

 

 

 

センターまであと66日

 

 

 

 

 

 

 

 

わりかし焦りが出始める数学と理科、日本史も足りねえし英語も国語も安定して点が出るわけでもないなんて考え始めたら負のスパイラル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉体はどうにでもなるのだけれど精神がきつい

 

 

家の鍵が出てこないのがきつい、地味にきつい、頭の片隅にいつも不安がよぎる感じ、くっそ、結構片付けしたのにな、出てこないのはなんでだよ、神様、なんでわざわざこんなタイミングで私の家の鍵をなくすのですか、もう勘弁してくださいというか勘弁してくれよの勘弁とはどういう意味なのかとか考え始めたら止まらないけれどちょっとマジでそういうのはほんとにどうでもよくて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち着け、落ち着け

 

深呼吸ふーふーっ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああっ、!1日が長いのに短い、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吐きそうよ〜〜〜 どうなるの自分

 

 

 

 

 

 

 

精神安定剤は倫理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとまじで鍵出てきてくれ、、、、、、、、、

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超単純馬鹿野郎

観念と現実

 

 

昨日読んだ評論文は、

若い人は観念的な世界で生きていて歳をとった人は現実の世界で生きている、というような話だった

 

 

 

若い自分が発する言葉というのは、経験という裏打ちが無くて薄っぺらくて軽い。所詮観念的なものでしかない。

 

 

大人になればそれなりの経験を積んで、言葉に重みが出てきて、人生とは何かをわかる。現実を生きている。

 

 

とかなんとか、そういう内容だった

 

 

 

 

それでだ

 

その若い自分と年をとった自分を見つめる“もう一人の自分”がいて

 

その自分は

 

若い時は若い時なりに必死に、120%で色んなことを考えたり発言しているけれど、大人になってからの発言に比べれば薄くて青くて「若いなぁ」と見つめるんだって。

 

 

 

 

 

 

先生は「本読んだくらいじゃあ人生なんか分からないよ」「若いあなた達が人生わかったような事なんか言えないよ」

 

 

 

なんて言っていた

 

 

 

 

 

この文章の中にも、先生の言葉の中にも青年軽視という意味は含まれてないのかもしれないのだろう

というか事実を述べてるだけであって

 

 

 

なるほど確かにわたしも過去の自分を厭っているし、クソみたい軽かったなぁと思っているけれど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の自分のことと

それを厭っていることを

 

他人から言われたら腹が立つのだな

 

「あなたって昔は軽かったよね、子供だったよね、若いよね、イタかったよね」

 

たとえそれが褒めるための枕詞でも

 

 

 

 

 

 

 

まあその事は置いておいて

 

 

自分自身が昔の自分を軽視しているから

昨日の話=青年軽視

という読み方になりがちだった、あくまでなりがちだっただけ。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり結局は時間なのかなぁと思ったり

 

でも時間だけ経って中身空っぽの大人なんて周りに沢山いるし

 

大人だということを振りかざして他人に意見を強要したり、無闇矢鱈に若者を煽ったり、現実を教えてくれなかったり、「人間とは、女とは、こういうものだ」と一辺倒に語ったりする大人もいるし

 

 

 

時間も経験も大事だけど時間や経験“そのもの”が大事なんじゃなくてその質だったりそこから自分がどう考えてどう行動するかだと思ったな、あら?ありきたり過ぎる結論。

 

 

 

 

 

 

 

 これは大人も子供も関係なく

○○でないといけない!(should)

○○はいけない!(bad)

なんてよく言うけれどほんとにそうなのか

 

 

みんなと一緒に就職出来ず就職浪人する事の何がいけないのか

 

友達にハブられてひとりぼっちなのは何がいけないのか

 

奨学金の返済を30まで返済し続けるのは何がいけなのか

 

 

 

 

そもそも“いけない”と考えること自体あまり意味の無いことなのではないかなと思う

 

 

いい悪いの区別をしているのは自分の頭じゃなくて世間体だ、たぶん、自分の頭でものごとを考えていなかったり感情に流される人はほとんど、

 

 

 

いけない!と思うことの裏側に何かあるんじゃないか?

その物事の円グラフがあったとしたら、いけない!の100%でしか占められていないのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「若い時は観念的な世界で生きている」らしいけど

 

昨日の話を読んでからなんか、観念的な世界で生きていた自分も大切にしないといけないのかもとか、思った

 

 

 

 

 

 

 

まあ〜それも全部観念的なんですけどね〜〜!!!!!

 

 

 

 

 

でも知識は大事なのだよねやっぱり何事も

 

 

 

そういや、小論文のテキストに内田百間ともう一人、現代評論家の人の文章が並べられてたんだけど

 

内田百間

 

知識の詰め込み教育が否定されつつある時代で、「どうせ忘れてしまうのに覚える意味あるのだろうか」なんて考える人がいる

でも、一度覚えて忘れることとそもそも覚えていないことは全く意味が違って。

覚えた上で忘れたら調べればいい。調べた時改めて「なるほどそうだったな」と覚え直すことができれば、その知識はそれ以降の決断に大きく関わることになる

 

というような事をいってて

 

もう一人のひとは

アクティブラーニングが叫ばれる時代だが、

そもそも、ものを考えるということは数え切れない知識の上に成り立つものであって。その知識のないまま物事の本質を理解しようと思っても理解できる人なんて誰1人居ないと。

学校教育において、先生の話を一方的に聞く受動的な授業であっても、その話に生徒が惹き付けられて、たくさんの知識を与えられて、あっという間に授業が終わってしまうような、そんなことが出来るのなら無理にアクティブラーニングをする必要は無い。

って話だった

 

 

 

 

 

 

んーーーーーーーーなるほどね〜〜っておもったよ

 

 

確かに考える考える言ってもね、知識がなきゃね、無意味だ

 

 

 

昔の私は知識のないまま考えてたんだわぁとか、(でも考えることと悩むことは違うな)

色々思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん〜要するにまだまだ足りねえんだ。

そうそう、毎度毎度同じ事しか書いてないけれど足りねえんだ

 

きっと私のこの言葉もこのブログも大人になったら「若いなぁ」なんて思うのだろうな〜〜

 

 

でもその時に、その言葉の裏にマイナスではなくプラスの感情が持てていたらいいな、なんて思った授業だったよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり国公立大現代文楽しいし、考えられるから好きなのだな、あと先生が好き。

 

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ヤマボウシの木

 日本人、「やうあらむ」の考え方が足りないと思う

 

 

 

 

周りの全員を疑うのではなく

 

 

何か訳があるのだろう

 

って、もう一歩踏み込んで想像できる人間になりた〜〜い

 

 物事の1面しか見れない癖、治しましょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこかで、逆剥けができるのは親の言うことを聞いていないからだ

というのを聞いて以来、信じている。あながち間違いではないような気がする。

 

 

 

 

想われニキビとか、くしゃみをすれば噂されているとか、そういう小さなことを結構信じてしまうタイプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 きょうはインフルエンザの予防接種を受けた帰りに図書館に寄って、 久しぶりに金原ひとみさんの本を借りた。

蛇にピアス』も好きだけど、1番好きなのはこの本かもしれない

 

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去年の今頃、めっちゃ金原さんの作品を読みまくっていた。(受験生)

なんだろう、どうにもならない感じとか、私が一生持たないような“普通”が書かれてて惹かれるんだよなぁ

 

 

 

この『星へ落ちる』は初めて読んだ後に素直に「良かったなぁ」って思えた気がする。

けど

ストーリーもラストもあんまり覚えてないからちゃんと読み直そうと思う。

 

 

 

それと

 

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借りた。おもしろすぎる。池田晶子さんこんな本書いてたの、、!って感じでめっちゃめっちゃ面白すぎてページをめくる手が止まらない

 

ソクラテスが現代に生きてて、現代人に問答法してたらこんな感じなんだろうなぁって考えたらふふふっと笑えちゃう

 

 

 

ただ、どえらい分厚いので読みきれなさそう。第2章の“悪妻に聞け”が面白そうなんやけども。

ソクラテスの奥さんクサンチッペって名前なのか、、ってびっくりしたし

奥さんのキャラがサバサバしてて人間味あって好き

 

 

 

 

 

あ〜本が読みてェ〜〜けど勉強、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一個前の記事は幻想、幻覚、妄想でした。ええええ。だって今めっちゃ楽しいわ、勉強

 

 

マーク模試で倫理91点を叩き出せてから気分がよすぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ伸びる、そう言える自信がある。

 

 

 

 

 

 

朝、友達と駅まで行くことにした。

 

自分の朝の時間を人の時間に組み込む事でしかまだ自分を律せない、勉強はできるようになりつつあるが朝と家に帰ってからがきつい

 

 

頑張る、もう書きたい事やっぱりまとまんねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

現代文の授業で、

「〇〇主義」を掲げるということは実際(現実)は〇〇ではないんだよ

という話を読んだ。なるほど

 

 

 

純粋主義を唱えていることは、現実が純粋でないことになる。主義はこうあるべきだの表れだとか、そういう話だった。

 

 

 

だからさ

「前に進まなきゃいけないんだ」なんて行ってる時点でお前はずっと前に進めねぇんだよ

前に進んでる人は前に進まなきゃなんて思ってないんだよ進んでるんだよもう、

 

やるべきことを「やらなきゃ!」って思ってる時点でできてないのよ、現実を見て。

 

 

 

勉強に追われ始めて着実にできるようになってから「勉強やんなきゃ」って思わなくなったし、もう当たり前だし、多分そういうことよ、

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず高校生の頃の自分をぶん殴る想像しながら今日も頑張ります

 

 

 

今の私は昔のお前とはちげーんだよバーカ!!

 

 

 

 

 

 

 

ってね、口悪〜

 

 

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初めて見たけど美味しそうだよな〜

アニメに出てきそうな実の形。

 

 

 

 

 

 

 

きょうの写真投稿は、いままでのブログ史上最多なきがする!

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